記録

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3年ぶりのお護摩

■良かったこと

①筋肉痛になったこと

遂に来てくれた。

何をするにも腕、肩、脚がズキズキと痛む。

これこれ!!

超回復を期待。

そして今後は上腕二頭筋も鍛えるべくダンベルを購入。

 

②お護摩に行けたこと

3月の第2子誕生にむけて、家族3人で川崎大師に出かけた。

護摩は息子が生まれる前にもやった。

ちょうど3年ぶり。

境内には屋台が出ていて、七五三をしている家族もいて賑やかだった。

護摩とは、供物を燃やして(捧げて)祈願する儀式である。

思っていたより人がいて、20人ほど集まっていた。

太鼓が鳴り、炎が上がり、5・6人のお坊さんがお経を一斉に唱えた。

大きな低音が響き渡りとても迫力があった。

何となく加護を授かった気になったが息子には伝わっていないようだった(笑)

来年3月に母子共に無事に出産を迎えられるよう、お祈りしてきた。

 

③本を読み終えたこと

「がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!」というエッセイを読み終えた。

作者がおばあちゃんと過ごした少年時代が舞台だ。

このおばあちゃんにまつわるエピソードの数々に込められた教えの大切さが綴られている。

僕がこのおばあちゃんを一言で表現するなら「楽観的な人」かな。

これはもちろん良い意味で言っている。

いくら貧しくても、人に何を言われても、どんなに失敗しても、前向きな気持ちで生きていくことの重要さを感じ取った。

エッセイなのにビジネス文書や自己啓発本を読んでいるような感覚になった。

「笑顔できちんと挨拶しろ、貧乏人が1番やれることはあいさつだ」

「2、3人に嫌われても、反対を向けば1億人いる」

「1番食べたいものが、1番高級品」

笑顔でいつも明るく挨拶する。

そうすると自然と周りの人の態度も変わり、おすそ分けやなんだと思わぬ幸運に繋がる。

メンタリストDaiGoの本「運は操れる」とリンクしている。

こんなところに共通点があって驚いた。

ビジネス文書だけが自己啓発本ではないのだな。

新たな発見があって読んで良かった。

次はエッセイではなく小説を読んでみよう。