池田一樹s diary

池田一樹の日記

海賊と呼ばれた男

■良かったこと
①小説を読み終えたこと
百田尚樹「海賊と呼ばれた男(下)」
※ネタバレ注意
出光興産をモデルとした国岡商店が石油会社として大きく成長していく物語。
国内の石油業界、政府にとどまらず、世界を相手に立ち向かう。
上巻以上に困難に次ぐ困難が国岡商店にふりかかる。
読んでいて「また?」「また?」と何度思ったことか(笑)
絶対無理!という状況でも絶対に諦めずに乗り越えていく。
壮絶すぎて実話とは到底思えない。
"日本を復興させたい""恩人の思いを無駄にしたくない"という強い想いが伝わってきた。
信念のパワーは半端ない。
創業者であり、主人公である国岡鐵造に惚れ込む一冊だった。

 

②キッチンの換気扇の掃除をしたこと
しばらく放置していたから、しつこい油汚れがべっとり。
ただ拭いても全然効果はなく、取り外して洗剤を大量につけてひたすらブラシで擦る。
妻に言われなかったら一生やらなかったかも(笑)
掃除は定期的にやるのが一番。

 

③息子が新幹線で騒がなかったこと
無事に長野から関東に帰ってこれた。
一安心。
息子は疲れたようで、夕食も食べずに16:00に眠ってしまった。
日付が変わっても起きる気配なし(笑)
良く寝るな。