2026.1.24土曜日 松本彰太さんパーソナル
池田メモ
#### ポージングレッスン
- フロントポーズ
- 脚は真横か片方は1歩前に出す
- 出した脚のつま先と膝の向きは正面で、親指側、内転筋に力を入れる
- 体の中心が軸足のかかとのちょい土踏まず側になるようにする
- ポーズは下から固めていく
- 骨盤は後継させる
- 胸椎は伸展する
- 体は前に少し傾けて審査員に向ける
- 体は正面を向ける、少しでも斜めにすると厚みが無いことがバレる
- 肘を閉じると腕が細く見えるため、肘は外に張り出して上腕を太く見せる
- ラットスプレットをして、肩甲骨を外転して前に出す、そうすると肩の張り出してシルエットが大きく見える
- 腰に沿える手は腹斜筋を隠さない、拳か指二本でもOK
- 肘の高さは鳩尾
- 拳はなるべく高い位置にすると逆三角形が際立つ
- 腰に沿える手のひらは下に向けて拳を小さくして相対的に腕を太く見せる
- 腰の沿える手と反対の手はユビスマの形にして、真下に脱力して垂らす、握りこむと拳が大きく見えてしまうため
- バックポーズ
- ギザギザに立つ
- 垂直に対して、ケツは後ろ、胸は前、リアは後ろ(尻よりも後ろ)顔は前
- 頭を前に出すことで相対的に背中を大きく見せる
- 拳は肘よりも下げる
- 拳の角度は運転のハンドルを握る感じ、親指が斜め上
- 肘は上げずに大円筋に乗せるイメージ
- 肩と逆脚のかかとを結んでX字を作る
- 最後に三頭筋に力を入れる
- ポージング練習は10分以上継続せずに、間隔をおいて行う
- ずっと力を入れっぱなしにすると感覚がわからなくなる
#### トレーニングレッスン
- プーリーロウ(大円筋狙い)
- 斜め回内のマググリップを使う
- 握り方は巻き込む感じ
- 人差し指と中指で引く
- 足の位置は上側でかかとに重心
- 骨盤後継
- 肘を閉じる
- 背中を丸めたままおへそに引く
- 引きすぎるとリアに入るため、肘を引くのは体の横までにする
- プーリーロウ(広背筋狙い)
- 斜め回内のマググリップを使う
- 足の位置は下側でつま先重心
- 骨盤前傾、胸椎伸展
- 胸椎伸展⇒腕を引く⇒腕を戻す⇒骨盤から戻す、というSTEP
- 腹筋(クランチ)
- ベンチに寝て膝を立てる
- 両手で太もも裏を掴んで思いっきり引っ張って腹筋を収縮させる、息を吐きったまま
- 両手を話す
- 頭は付けず肩甲骨が付くまでゆっくり戻す
- これを10回繰り返す
- 腹筋(ストレッチ)
- ベンチ台ぎりぎりに座ってから寝て、両腕を伸ばしてベンチ台の上を掴む
- 両手の距離は近づける
- 足先を揃えてカエルの脚のように曲げて腹筋を収縮させ、ベンチ台に腰椎をめり込ませる、腰椎を屈曲する
- そこから足を真っすぐ伸ばしていく、手に思いっきり力を込めて腹筋をストレッチさせる、息を吐ききるまで
- これを10回
- 腹筋のクランチとストレッチを交互にやるのを毎日2セット
松本さんメモ
ポージング
フロント
足の位置→流し足は少し前
流す足の膝の向き→正面
骨盤→後傾
肩甲骨→ひらく
手の位置→肘が鳩尾
肘→横に向ける
胸椎→しっかり開く
顔→軽く顎引く
バック
足の位置→肩幅
骨盤→前傾
手の位置→腰より少し高め
肘→外向き、鳩尾ライン
肩甲骨→ひらく
胸椎→しっかり開く
肋骨→全力で開く
毎日やること
トレーニングのウォーミングアップ
ケーブルローイング
・大円筋
骨盤後傾
肘閉じる
引くのはおへそに
力の入れるところは人差し指と中指
できるだけ巻き込む
背中もまるいまま(シャツがぱつぱつキープ)
踵でささえる
・下背部
大円筋と基本逆
足だけつま先重心
腹筋
・クランチ
・ストレッチ(脚を伸ばす)
※両方ともに背中浮かないようにする!
動作中息をしっかり吐きお腹はぺちゃんこにする



