池田日記

記録

見ているスケールの違いが人間力の違いを生む

良かったこと

1. フルレンジの可動域を意識してトレーニングしたこと

背中トレDAY。
ラットプルダウン、デッドリフト、シーテッドロウなど、全ての種目でフルレンジで動作させることを意識した。   今までは負荷が抜けるのを恐れてネガティブ動作の途中で切り替えしていたけど、フルレンジで動かすことであらゆる筋肉を動員できることが先日の合トレでわかったためである。
ただし最上級に集中して負荷が抜けないか確認し、マッスルコントロールの感覚を高める必要がある。

2. 世界遺産検定のお話を聞かせてもらったこと

お客さんが2級を取得した、というお話をしてくれた。

  • 世界遺産となるための基準
  • 実際の世界遺産がどの基準に該当するのか
  • 歴史的背景

などの問題が出るらしい。
これを知っていると、旅行をしたときの楽しみ方が大きく変わる。
一見、ただの道でも、昔は銀山から銀を運ぶための道として使われていたからこの道は世界遺産である、とか、
知っているだけで旅行の時の深みが何倍も増すんだな、と思った。

それが世界中に散らばっている。 歴史にも想像が膨らんで4次元で楽しめる。

ワンピースや進撃の巨人などのアニメ、ディズニーなどのテーマパークにも歴史・社会的背景が反映されているとのことで、
世界遺産検定がこの世の全てに通じていると思わされるようなお話だった。

たった数パーセントの体脂肪率の変化にしか興味がない僕にとっては
スケールが大きすぎるし、人としても厚みってこういうところで差が開くんだろうなと思った。

とりあえず2週間後の大会に向けて、引き続き体脂肪率に思いを馳せていくことにする。

3. 健全に日中を過ごせていること

ディプリート時の倦怠感を経験したおかげで、減量中でも頭がぼーっとすることなく日中を過ごせることのありがたみを噛みしめている。