大会当日だというのにろくに寝られずAM3:30に目が覚めてしまった。
睡眠時間がどんどん短くなってってて、このままショートスリーパーになれるんじゃないかと思ってしまう。
早く起きちゃったから始発にジムに行って胸と背中をガンガントレーニングしてみた。
大会当日にトレーニングするのは初めて。
あの部位もこの部位も、、、とやっていたら2時間30分も経過。
これが吉とでるかどうか実験。
(帰ってきたら疲労で爆睡)
そして大会は・・・
一次審査 (21人⇒10人)
人数が多いこともあったポージングの時間が長すぎて体力が大きく消耗した。
そしてファーストコールが4人。
呼ばれずに絶望感が襲ってきた。
そしてそのまま終了。
これは一次審査で落ちた可能性大、と落ち込んでいたら奇跡的に通過!
あとからわかったんだけど、一次審査で呼ばれるのは通過ギリギリラインにいる人たちらしい。
つまり呼ばれないってことは「余裕で通過」 or 「余裕で敗退」ということ。
どっちかわからないから不安なのには変わりない。
まあ、通過できて本当に一安心。
遠くから応援に来てくれた叔父や家族をそっこーで帰すことにならなくて本当に良かった・・・。
二次審査 (10人⇒6人)
ここでもファーストコール5人に呼ばれず、セカンドコール。
セカンドコールの中で1人しか通過できないという激厳しい条件。
一次予選が通過できたこと、そして周りが強敵すぎたこともあり、
二次審査は肩の力を抜いて望めたから悔いはなかった。
そしたらなんと・・・二次審査も通過!
これは奇跡的。本当に嬉しかった。
そして1年前の川崎大会に僕と一緒に出ていた人がいて、「去年も出てましたよね?」と声をかけてくれた。
僕も言われて「そういえばあなたも!」となり意気投合。
今大会でも(ひと回りも年下の)友人ができて、これがめちゃくちゃ嬉しかった。
決勝審査、表彰式の待機時間もたくさん話をさせてもらった。
決勝審査
もうここに行けただけでも感謝。
ということでとにかく笑顔でステージを楽しもう、という前向きな気持ちで臨めたから楽しいステージだった。
人数も6人ということで一次審査(21人)よりもポージングを維持する時間も短いし、フロントポーズ、バックポーズに加えて、
サイドポーズも増えるから切り替わりもあって体力的にも余裕をもってできた。
ただ、3回ステージに上がるためにトータル3時間くらいステージ裏でパンプアップ(筋トレ)したから疲労困憊。
表彰式
やりきった感があったので晴れやかな気持ちで出ていき、6人中6位。(去年も6位)
順位は去年と一緒だったけど明らかに今年の方がレベルが高かった。
そしてひと周りデカくしないと到底かなわないことが身に染みてわかった今年の大会でした。
1年かけてデカくなる!
良かったこと
1. 大会当日にトレーニングしてみたこと
2. 朝トレ時にジム友と会えたこと
「大会当日にトレーニングするんですか!?」って驚かれたけど、ジムに来たおかげで久しぶりに会えたから本当に来て良かった。
3. 大会に妻、子どもたち、叔父が見に来てくれたこと
17:00スタート、21:00終了という遅い時間にも関わらず、みんなが応援に来てくれたことに本当に感謝。
4. SNSで応援コメントをもらえたこと
本当に良い友達、同僚、後輩に恵まれている。
皆さんありがとうございます!