池田一樹s diary

池田一樹の日記

祖父母孝行

野球部時代の友人の結婚式に参加するため、実家に息子と帰った。
(式は翌日)
本来は僕だけ帰る予定だったのだが、妻が息子も連れて行ってあげたら?と提案してくれたので、妻と娘を残して2人で長野に向かった。
息子が来ると聞いて、僕の母は急遽祖父母を呼び寄せた。
みんなコイツのことが好きでたまらない。
祖父母は息子と会った瞬間から終始笑顔だった。
わいわい話したりおもちゃで遊んだりして、80歳を超えていても生き生きとしていた。
祖母が癌治療中ということもあり、なるべく会える機会を作ってあげたいなと思っていたので、今回連れてこられて良かった。
これが僕の祖父母孝行だ。

 

■良かったこと
①祖父母に息子を会わせることができたこと

 

②息子の幼稚園の(バス乗り場まで)送迎をしたこと
妻が体調を崩してしまったので代わりに僕が。
3人のお友達のお母さん方と一緒にバスが来るのを待っていたのだが、次々と会話が切り替わる展開に全くついていけない。
井戸端会議は、日ごろ話相手がいない状況で家事や子育てに奮闘する主婦たちの憩いの時間であると聞いたことがある。
限られた時間に行う会話に無駄な沈黙は一切ない(笑)
時間を扱うプロはこうなんだ、と少し感心してしまった。

 

③実家に転がっていた小説を貰ったこと
コンビニ人間
「君の膵臓を食べたい」
神様のカルテ
納戸や屋根裏を漁ってGETした。
探せばいいものが出てくる。
散在しているのがネックだが・・・。