池田一樹s diary

池田一樹の日記

高校野球時代を振り返る

高校時代の野球部の友人の結婚式に参加した。
毎度そうだが、参加するたびに自分の結婚式を思い出して懐かしくなる。
神父さんのお言葉を聞くと、僕も妻と支えあって頑張っていかなくては、と改めて感じる。

鉄道会社に勤め、車掌をしている新郎のスピーチでの口調は、淡々としていてまるで電車内のアナウンスのようだった。
緊張してたからかな?
「当ホテルの料理は絶品でございます。」
そんなことまで言うんだ(笑)

僕たち元野球部の席は新郎新婦の目の前という特等席。
隙あらば新郎のもとで話をしたり、写真を撮ったりできる良いポジションだった。

ご家族含め、みんなおっとりしていて優しそうだ。
友人N、おめでとう。

 

式の後は野球部で15:00から20:00まで居酒屋でずーっと喋っていた。
各人の近況報告が終わると、高校野球部時代の話に。
「あんなことあったよね」という話で盛り上がった。
みんな細部まで良く覚えている。
僕は「そうだったっけ?」ばっかり。
自分の記憶が欠けすぎていて凹む・・・。

しばらくすると高校3年生の時の夏の大会の話に。
厳しい練習を乗り越えた努力も虚しく、初戦で格下相手にあっさり負けてしまった。
"自分たちに何が足りなかったのか"
"実績を残した先輩方とは何が違っていたのか"
"何故監督は自分たちの代にだけあんなに厳しかったのか"
"あの時チームメイトのことを考えて行動できていれば・・・"
何時間も真剣モードで話し合う。
毎日しんどくて苦しい高校時代だったが、"こういう経験をできたことが財産だ"というポジティブな結論に至った。

 

P.S.
みんな自分の子供に野球は絶対やらせたくないらしい(笑)

 

■良かったこと
①友人の結婚式に参加して祝福できたこと

 

②友人と思い出話ができたこと

 

高校野球の"しんどさ"を思い出して、何でも乗り切れると思えたこと