記録

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一次選考

就活ぶりの面接とあって気が引き締まる。

スーツにゴミが付いてないかとか普段全く気にしないところに神経質になってしまう(笑)

 

18:00に会社に到着すると、まずは控え室で筆記試験を受けた。

言語と論理の問題が計35問。

これがけっこう厄介だった。。

「次の6つの文章を繋げたとき、1つだけ余るものは?」

「ある法則によって並んだアルファベットの空欄に当てはまる文字は?」

「ある年の8月の全ての月曜日を足し合わせて80になるとき、8月1日は何曜日?」

 

時間をかければわかるけど制限時間35分はきつい。。

結局30問しか解けなかった。

こういうのが得意な妻にやってほしかったわ(笑)

まあ、この結果でどうなるかなんて分からないので気持ちをリセット!

 

次は情報部門の課長さんが出てきて、化粧品業界と会社の説明をしてくれた。

事前に勉強していったお陰で「知ってる、知ってる」と内心頷きながら聞けた。

 

課長さんもIT企業出身の人で、SIerだとシステムを作るだけで終わることが多いけれど、ここでは企画からリリース後の評価までトータルで関わることができる、と話してくれて、まさに僕が経験したいこととマッチしています!!とアピールしておいた(笑)

 

その後、人事部の方が来て、超和やかな面接が始まった。もはや会話だな。

この人事の方が谷原章介さん似の超イケメン。

 

まず自己紹介として今までやってきたことを話してから質問タイム。

転職してどんなことをやっていきたいのか、今の会社はどういう理由で選んだのか、休日はどうリフレッシュしているのか、等々。

 

全て正直に答えた。

年収が高いところを片っ端から受けて引っかかったので今の会社に入社しました、とか、休日は早起きしてどうたら〜こうたら〜、と話していたら「本当に面白い感性だね!」と。

良い意味かな?

 

最後に就業規則についての説明があって全て終了。

何か聞きたいことはあるかと聞かれて、まさかの人事の方の年齢を聞いた。

(もちろん他にも真面目な質問をいくつかした後で)

32〜33歳だろうと思っていたんだけど、面接中に「僕も20年勤めてるけど〜」と言っていて、あれ?と思ったので質問してみたら、なんと44歳・・・。

わりとデカい声でえええ!若っっ!と言ってしまった。

 

その会社に勤めている人は年齢不詳だったり若く見られる人が多いみたい。

化粧品の力はすごいよ〜、と言っていた。

従業員も、しかも男性も使うようになるの??

 

リラックスした雰囲気だったから(正直に喋りすぎたから)、あまりやり切った実感もないかな(笑)

 

働く社員をとにかく大事にする、自分からどんどん挑戦していく人が評価される、ということを確認できたので満足!

モチベーションがより高くなった。

 

近いうちに最終面接をセットしてくれるようだから、またそれに向けて準備しよう。

 

■良かったこと

①面接で正直に話せたこと

 

②会社の雰囲気を知れて、入社後のイメージが掴めてきたこと

 

③シャーペンのみで乗り切れたこと

名刺やボールペンを忘れて焦った。。

使う機会がなくて良かった。。