池田一樹s diary

池田一樹の日記

我が家の救世主Hさん

■良かったこと

①筋トレ意欲が湧いたこと

帰り際に職場のNさん、Mさんと筋トレについて話した。

風邪を引いているのにNさんが、「ジムに行くか」とぼそっと呟いたことから会話が始まった。

夫婦揃って牡蠣にあたったらしく週末は寝込んでいたようだ。

日中もずっとお腹の調子が悪そうだった。

さすがに安静にしていることを奨めたが、何故かやる気に満ちていて、心なしか体調が回復しているように見えた。

 

元アメフト部のMさんは先週末にジムに行き、その2日後に筋肉痛になったそうだ。

筋肉痛が翌日にくるか、数日後に来るかの違いは「追い込み方」で変わるらしい。

極限までやると翌日に来て、そこそこに留める(手を抜く)と数日後に来る。

Mさんは、かつてベンチプレス110kgを持ち上げていたと聞き驚愕した。

この前は何kgでやったのか尋ねた。

「45kg」。

それはなめすぎだとNさんと共に笑った。

それは翌日に来ないわけだ。

 

帰り際にNさんは明日筋肉痛にしてくると宣言した。

つられて僕も同じ言葉を言い放って職場を出た。

狙いは上腕二頭筋

風呂場で頭が洗えないくらいまでやりこまないと筋肉痛は来ないだろうな。

言ってしまったからにはやるしかない。

頑張ろう。

 

②自社の上司と面談したこと

常駐先に上司(Hさん)が来ていて、30分ほど面談した。

42歳だが、見た目は若々しく、ユーモアがあって話していると自然と気分が明るくなる。

 

Hさんと初めて話したのは半年ほど前。

飲み会の席だった。

色々と話すうちに心を開き、僕の家庭は喧嘩だらけなんですよ〜と話すと思った以上に話を聞いてくれたり、アドバイスをくれたことを覚えている。

「3か月に1度は土産を買って帰る」

「記念日や誕生日に買うケーキはケチってはいけない」

Hさんは、行列に並んでお菓子を買って帰ったり、妻の誕生日は半年前から準備を始めてサプライズをするそうだ。

「参りました。」

頭が下がった。

これだけやっていればさぞかし家庭も円満なことだろう。

実際、飲み会に行くことを悪く言われたことは1度もないらしい(笑)

 

こんな会話を結婚記念日2週間前にしたものだから、この飲み会から帰って僕はすぐに横浜のホテルをとり、ディナーの予約をした。

お陰でとても思い出に残る記念日になった。

実際はディナー中に息子が泣きわめいて、食事途中で店を出る羽目になってしまったが(笑)

 

そんなHさんと今日は久しぶりに会話できた。

相変わらず家庭は荒れているのか聞かれたが、あの頃から一気に平和になったことを報告した。

いくら説明しても信じてくれなかった(笑)

夫婦仲が良くなったのもHさんのおかげだ。

我が家の(僕の)救世主的存在だ。

 

③新たな仕事を引き受けたこと