池田一樹s diary

池田一樹の日記

小説家S君

■良かったこと

①S君の新たな一面を知ったこと

職場のS君と帰り際に話をした。

僕が小説を読み始めたことを話すと、おすすめの小説を次から次へと教えてくれた。

とても流暢に話すから良く本を読むのか聞いてみると、本は昔から良く読み、その中でも伊坂幸太郎の作品はほとんど読んだらしい。

こんなに本好きとは知らなかった。

ついでに日記を書き始めたことを話すと是非見たいと、このブログを読んでくれた。

間もなく「とてつもなく文章下手ですね。」と言われ、あまりにもストレートで笑ってしまった(笑)

そう感じるのもごもっともで、S君は自ら文章を書いて今までに何度も応募したことがあるそうだ。

文字数にして80000!!

途方もない数字すぎて、これには本当に驚いた。

それほど本をたくさん読んで、アウトプットをしっかりやってたらかなり力が付いてるんだろうな。

羨ましい。

僕もコツコツ続けて少しずつレベルアップしていこう。

 

②期限付きの作業を進めたこと

色々な人と調整しなければならない期限付きの仕事を抱えている。

定時を迎え、集中力も途切れてきた。

まだまだ期限は先なので、今までならまだいいやと先延ばしにしていたが、今日は帰り際に気合いを入れて取り組んだ。

まだ終わったわけではないが、一歩前進。

ビジネス文書を読んできたからにはこのぐらいささっとやらないと!という意識が働いた。

だらだら仕事することは絶対にやめようと思う。

 

③出勤前に息子が起きてきたこと

普段は寝ているが今日は1人でとことこ起きてきた。

5分くらいしか過ごせなかったが癒された。

⇒最後のやっつけ感