池田一樹s diary

池田一樹の日記

日常を"貴重"だと感じること

妻の祖父が息を引き取ったと連絡があった。
最後に会ったのは一昨年の年末年始。
もう会えなくなってしまったのかと思うと、とても心残りだ。
第二子を出産したばかりのため、妻も通夜やお葬式には参加できずに本当に申し訳なく思う。

一昨年の年末にお宅を訪問した際、おじいちゃんとおばあちゃんと息子が炬燵にあたって仲良さそうに過ごしていたのを思い出した。
成長した息子、生まれたばかりの娘を連れて行ったらまた可愛がってくれただろうな。

人は永遠には生きられない、というのは当たり前。
なかなか会えない人にはときどき電話で話すなど、少しでもコミュニケーションをとる時間を多く作る。
1人ひとりと一緒にいられる時間を「貴重だな」と思えるように過ごそう。

■良かったこと

①掃除をしたこと
今日は妻がメナードやらショッピングに出かけた。
妻にとって、貴重な1人の時間。
その間に家の掃除に取り組んだ。
〇分後までに皿洗い、○分後までに洗濯物を取り込んで、△時までに掃除をやりきろうと決めて、時計をちらちら見ながらせっせと動いた。
捗った~。
仕事でやっていることをプライベートでも活かせたら◎!

 

②息子と娘と湯舟に浸かったこと
娘には首浮き輪をつけてぷかぷか浮かべた。
無表情だけど、気持ちいいのか・・・?
息子は座っても水面から顔が出るようになり、大きくなったなと感じる。
一緒にお風呂に入るのもあと数年で終わりだろう。
息子とデカい声でおしゃべりしたり、妻が写真を撮りにきたりと、今だけ味わえる賑やかな時間だった。

 

③"弔電"というものを知ったこと