池田一樹s diary

池田一樹の日記

美容室で話す派?話さない派?

■良かったこと

①美容師さんと楽しく話せたこと

2カ月ぶりに髪を切りに行った。

指名はしないため、担当してくれる人はいつも違う。

「今日はお休みですか?」「この後どこか行かれるんですか?」というお決まりのフレーズから会話が始まる。

いつもは2往復くらいして収束、が繰り返されて終わりだが、今日は途切れることなく会話が続いた。

美容師さん:今日はこのあとどこか出掛けるんですか?

自分:妻が携帯買い換えるので付き添います。」

美容師さん:iPhoneですか?

自分:iPhoneXSにするみたいです。

 

美容師さんも僕もiPhoneXを使っていて、ホームボタンが無くても全然大丈夫!という共感話から始まった。

そこから話題は料金プランの話に。

僕は毎月3GBも使わないが、美容師さんはなんと50GBも使うらしい。

何にそんなに使っているかというと、移動時間にプロ野球をずっと見ているようだ。

野球を続けてきたのにプロ野球には全く詳しくないことを悔やんだ。

幸いにも、一昨日の日米交流戦で柳田がサヨナラホームランを打ったと朝のニュースでやっていたのを思い出した。

この新鮮かつ最大限の情報をすかさず持ち出した。

プロ野球の会話がこれ以上広がる前に、「実は高校まで野球をやってまして、、、」と僕の高校時代の話にシフトした。

「レギュラー9人中7人が後輩だった」「鬼監督のもとびくつきながら続けていた」という内容から、「セカンドはバント対応やダブルプレーのカバーやらで地味ながらとても忙しい」というコアな話もした。

野球が詳しいだけに、このあたりも理解してもらえてとても良い気分に浸った。

 

そして話題は妻の話に。

美容師さんも結婚されていて、美容師さん自身も奥さんも福岡出身らしい。

自分の妻も九州(佐賀)出身であることを伝えると、「九州の方って半歩下がって付いてきてくれませんか?」と訊かれた。

美容師さんの家庭はそうらしい。

「いやいやいや!全然そんな感じじゃないですよ!うちは!」

この流れになったらもうお決まりの展開。

・バイトで出会ったこと

・年下なのに絶対に服従しない強固な性格

・5年経っても苗字で呼んでくる

などなど、様々なエピソードを畳みかけた。

「マジですか!?」を連呼する美容師さん。

「池田って呼ばれてるって奥さん自身も池田じゃないですか!」という皆様が口を揃えて言ってくれるこのフレーズも頂いた。

 

他に子供の話もしたが、妻とのエピソードが大半を占め、その話は会計後、お店を出るまで続いた。

高校野球が終わってもびくつきながら生活しています(笑)」

⇒半分冗談。

こんなに美容室で話したのは初めてだ。

良い人に切ってもらえて幸運だった。

喋りっぱなしの髪切りタイムも悪くないなと思った。

 

②小説を読み進めたこと

S君から借りた小説第二弾。

スマホを落としただけなのに

ちょうど今、北川景子主演で映画化されている。

世代に合っている設定で人物像やシチュエーションが掴みやすい。

170ページくらい読んで、展開が徐々に深まってきた。

ちょうど良いところで、休日が終わってしまった。

明日から仕事が始まるが毎日時間をとって読み進めようと思う。

S君 & 妻からすると、クライマックスがいまいちのようだった。

僕の知能レベルであれば十分満足できるのではないかと密かに期待を寄せている(笑)

 

③いつもと違う味付けの野菜炒めを作ったこと

CookDoの力を借りて。